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生きるアート

昨日のレッスンは特別WSという事で、George abdoのLila,my loveをやりました。

バレンタインも近いというのもあって熱い愛の詩を。。
受講してくれた皆、ありがとうございました♡

基礎は女性らしい丸みのある動きにシミーのレイヤリング。
細かくて繊細な動きほどインナーの強さを必要としますね。
それとメインのボーカルの声と、他のそれぞれの楽器の音の表現の仕方をシェアしていきました。
今回のテーマは’表情、情感豊かに踊る’事だったので、まず自分の殻を破るところからのスタートでした。
どう表現したらいいかもわからないけど、実際やってみたり皆の表現を見たりするうちに、少しずつ解れてきた感じでした。
実際、踊り始めると身体を動かすことに意識が向くからそこが難しいところでしたね^ ^
まず音楽を感じること、そこが大事かなと思います。
心理学の勉強をしているソンシに、このレッスン、ただ踊りだけじゃなくて深い意味のあるレッスンだったと言われヘェ〜と聞いてたのだけど。
心が何も感じなくなると、自分の感情がわからなくなるみたいで、どこに感情があるのかのお手伝いからするそう。
自分がどう感じているのか、カウンセリングだから言葉を通してやり取りするのだけど、それとすごくリンクしたとの事。
あ、皆んなに心がナイという意味じゃなくて、どう表現したらいいのか分からないものを、表現にしていくプロセスが、という意味ですね。
彼女は絵の先生もしていて、でも絵画というのは、自分が描き終わったあとに人に見てもらうから死んだアートになってしまう、でもダンスは自分自身の生が輝き放つ事で人と繋がる、生のアートだと。
なるほどね〜。
彼女の話す日本語はほんとに美しくて、言葉も知識があるだけでは意味がないのねと思うし、深い話が日本語で伝わり合うのがいつもすごいと思うの。
抽象的な話だから、日本の人と話てたって伝わらない人だってたくさんいるのに。
ダンスは、形に残らないけど生のエネルギーが最大限に表現されるアートはなんだわ❤︎
形に残らないけど強い強い絆がうまれる、それもダンスの素晴らしいところ。

ソンシ大好きだよ〜♡♡

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