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Khaled Seif''イラクとマグレブの踊りWS”

今日はフーリヤさん主宰スタジオボルボレッタさんにて、Khaled先生によるマグレブとイラクの踊りWSを受けてきました。
マグレブとは北アフリカ、アルジェリア、チュニジア、モロッコなど地中海に面した一帯の地帯です。
リズムは6拍子、D-KT-Dn-T(合ってるかな⁈)
マグレブの音楽の陽気でアフリカンな感じが好きだったのと、まだ習ったことのないリズムだったので、受講したのですが、めちゃくちゃハードでした〜〜。
マグレブの踊りはツイストが中心、最初は横腹が痛くなりましたが、呼吸が大事なんですね。
先生の言うとおり呼吸していたら、あら不思議、痛くない。
女性の踊り方は腰、ヒップ、お腹を中心に動かしますが、男性の踊り方は足音を馬のように使う踊り方で、私は男性の踊り方も意外と好きでした。
身体で音が出せるからかも知れません。
イラクの踊りは、イラキィダンスとも言われ、首をぐるぐる回したり、8の字に回しながらジャンプするという、、。
首強くするストレッチも教えてもらいましたが、首の使い方上手な人は、背骨全体がしなやかでしたね、勉強になりました。
それにしても、すごくハード、フォークロールの踊りは、身体の内側から掴まないと全く踊れなくて、民族舞踊は奥が深いなぁとつくづく思いました。
先生も、オリエンタルダンサーは、オリエンタルだけ踊っていても踊れるようにならない、と仰っていました。
オリエンタルダンスは中東アラブの民族舞踊が基礎、それを身につけ、また色々なジャンルのダンスを学びボキャブラリーを増やすことが大切だとお話していました。
これからもフォークロール勉強したいな。
良い学びの時間をありがとうございました。
カレッド先生はガマール先生の弟だそうです。

Khaled Seif

ダンス講師、振付師、演出家
エジプト出身。1973年に故郷エルマハーラにてダンスのキャリアをスタートし学生時代は美術史を研究する傍ら、カイロアートアカデミーにてステージ・テレビの舞台美術の学士号を修得。1982年~1989年にはHassan Afifi率いる舞踊団”Egyptian Television Dance Company”の一員として活躍、オリエンタルダンス界のスター、Nagwa Fouadとの共演を果たす。
1990年よりスイスに活動拠点を移すと同時にモダンダンス及びスポーツ教育分野で学位を修得。現在はオリエンタル、モダンダンス、フォークロア、ドラムを教えている。1991年より同地にハリード・セイフ舞踊団を設立し、ツアーで世界中をまわる。
伝統とモダンが織り成す絶妙のステージが評判となり、ヨーロッパ各地より高名なダンサーが舞踊団員になるため彼のもとを訪れる。’11年に兄のガマール・セイフと共に初来日。’12年5月には「Slave and Princess」公演にて兄との共演が好評をはくすと同時に手がけた一部群舞の振付・演出も賞賛を呼ぶ。 

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