ネフェルティティショー御礼&ミラーニューロンの話

年明け初のショーはネフェルティティレストランショーでした。

出ようとした瞬間雪に見舞われまして、こんな寒空の中見に来てくれた皆さんには、心より感謝いたします。

 

この日は良くショーを見に来てくださる建築デザイナーのSさんが、カリスマデザイナー(ネーミングが昭和ですみません…)inarioのkayoさん、素晴らしい踊り手のベリーダンサーKANAKOさんと飲み仲間で、なんと一緒に見に来てくれました😳

写真家のTsudaさん、ついに虫と交流できるようになった友人Hさんもご一緒で楽しそうで何よりでした。

アルバイト先でお世話になっているYさん、Tさん、動画を撮影してくれているKさん、miyuのお友達の皆さん、いらしたお客様皆様、この時間をご一緒いただきありがとうございました。

一緒に踊ったmiyuもいつもありがとう。

この日はちょっと落ち込むことがあって、情け無い姿を見せてしまいました。。

先生にもそんなことあるんだって言われたけれど、、同じ人間なので、失敗したり落ち込んだりします。

どうしてこの日に限って…という心境だったのですが、

曲がかかれば一瞬でシフトできる。

ダンサーはメンタル鍛えられます、ほんとに。。

そして成長してきたmiyuには、同じダンサーとしての自分も晒せる存在でもあります。 

 

さて話は変わり今回興味深かった出来事。

実は知り合いの方の中で、私が今一番恋している脳を持っている人が、見にきてくれまして。

この方の脳自体が、素晴らしく繊細な芸術作品のようなのです。

この方からいただいた感想が、

ミラーニューロン恐るべしですね!

というので、そういえば少し前に話題になっていたなと、もう一度調べてみました。

 

ミラーニューロンとは

ミラーニューロンとは、他者の行動を観察しているだけで、自分もその行動を追体験しているかのように、鏡のような反応をする細胞のことで、およそ20年ほど前に研究結果が発表されました。

 

〜Harvard Business Reviewより〜
他人が運動をしている姿を見ているとき、本人はただ見ているだけのつもりでも、実際には、脳の運動を司る部位にあるミラーニューロンが反応している。


たとえばダンスの先生の踊りを見ている際、「覚えよう」と強い意図を持って見ているとミラーニューロンがより強く反応するという。


さらにミラーニューロンは人の表情のようなわずかな筋肉の変化、コミュニケーションを取る際にも重要な役割を担っている。

ジェスチャーのように身体の動きを通してコミュニケーションをとることができるのは、ミラーニューロンの存在によるもので、相手の笑顔を見ていると自分も楽しくなり、不機嫌な顔を見れば自分も何となく不快になる。

そして、この情動の伝搬はその場の全員に影響を与える。


共感力の高い人は、情動に関するミラーニューロン・システムの活動も活発であるという。

 

 

ベリーダンスのショー見ると元気になったり、幸せな気分になるのは、踊る人や見る人のミラーニューロンが活発になるから、ということなのですね。

 

そしてミラーニューロンが活発になるほど、ダンスもより上達する。

 

確かに、私の時代は手取り足取り教えてもらうというより、レッスンやショーを見て真似ぶというスタイルでした。 

 

今の人は忙しいし、ダンスばかりに興じてるわけにもいかないので、最短でわかりやすくテクニックを習得したいという需要が高く、仕事としてはこのようなやり方にシフトしないといけないのだなと、感じている次第ではありますが、、

 

本質は今も昔も変わらない、とにかく観察眼を持って見て真似ぶことなのだと思いました。

 

すぐにはできなくても、結果がでなくても、ベリーダンスを楽しんでいるうちに、いつか必ず培ったものが花咲く日がくるでしょう🌼

 

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